三島市に子育て世帯の移住者急増!?教育に注力した環境が魅力!

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最近、都会から地方に移住する方が増えています。以前はシニア層の方が多かったようですが、今は子育て世代の方の移住も増えているそうです。

「気候の良いところで子育てしたい!」「子供にはのびのび育ってほしい!」というニーズに応えるために、地方の市町村も様々な情報を発信しています。

そんな中、子育て世代の移住者が増えてきているのが『静岡県三島市』。その勢いは公立小学校のクラス数が増えるという教育業界からは稀に見る、少子化とは思えない現象が起こるほどです!

気になる三島市の魅力をご紹介します。

三島市は意外と通勤圏

三島市は、静岡県東部に位置しています。在来線に20分も乗っていると、神奈川県に入るほど東京寄りにあります。

さらに三島は新幹線の停車駅なので、東海道新幹線のこだまに乗れば、東京まで約1時間で行けます。朝の三島駅新幹線口には、通勤のお父さん達がたくさんいらっしゃいます。

ベッドタウンと言うと関東圏を意識しがちですが、実際三島市に住む私の友人の中には、東京勤務に異動後も、転居も単身赴任もせずに新幹線通勤をしている方が何人もいます。静岡もベッドタウンになってきているのです。

都会と違い、駅から近いところに住宅街があるのも通勤を可能にしている理由の一つ。駅まで徒歩圏内の場所に住居を構えることもできますから、通勤にかかる時間の計算がしやすいですよね。

きお太(3歳)
これならパパが遅刻することもないよね~
みやび(パパ)
・・・
みか子
はい、パパ K.O.!

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三島市は水がきれい

静岡と言えば富士山!三島市は富士山の麓にあるので、「家から富士山が見えます」なんてご家庭は全然珍しくありません。

みか子
首都圏じゃ、まず味わえない景観。贅沢だわ~

『水の都』と呼ばれている三島市。この富士山の恵みを受け、市内にある楽寿園内の小浜池には伏流水が湧き出ています。

ここを源流とする源兵衛川は、夏には蛍が飛び交うほどの水の質が良いんです!子供達が川に入って遊ぶ、なんて今ではなかなか無い光景も、三島では見ることができます。

みやび(パパ)
蛍はキレイな水があるところでしか生きれないんだ。

三島市は子育て環境も充実

子育て世帯が移住するとなると気になるのは、やっぱり保育園や幼稚園などの状況や地域の子育て環境。生活に関わる問題ですからここは外せませんよね。

人口約11万人の三島市には、認可保育園が21園(うち公立は6園)、認可こども園が2園、幼稚園は15園(うち公立は11園)あります。

保育園の中には、定期的に園庭を開放して、園児以外のお子さんも園庭で遊べる園もあります。

また、市街地にある三島市運営の地域子育て支援センターでは、親子で遊べるイベントの他、子育てに関する相談なども受け付けています。赤ちゃんの頃から、同年代の子供達と交流できる場所があるのは嬉しいですよね。

みか子
子育て世帯の強い味方よね!

三島市の学校は、公立小学校が14校、中学校が8校(うち私立が1校)、県立高校が3校と私立高校が1校あります。大学も、日本大学と順天堂大学のキャンパスが設置されていて、地方でありながら教育環境もかなり充実しています。

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三島市はアクセス抜群

家族で旅行に……なんて思っていても、お子さんが小さいうちは少し躊躇してしまいますよね。長い移動時間をどうやり過ごすか、おむつやら着替えやら持ち物は多いし、考えただけで疲れてしまいそうです。

そんな思いも、三島市に住めば解決しますよ。三島市は、新幹線だけでなく車でのアクセスもとても良いんです。

伊豆から沼津まで通じる伊豆縦貫道は、三島市内に5つのインターチェンジがあり、上りは東名沼津インターや新東名の長泉沼津インターに直結していますし、下りは伊豆の観光地まで続いています。

さらに三島塚原インターを降りて国道1号線を上っていけば、わずか20分ほどで箱根峠へ到着です。人気観光地も日帰りで充分楽しめちゃいます。これなら小さなお子さんがいても、気軽に旅行気分が味わえますね。

みやび(パパ)
これなら旅行プランが立てやすいぞ!

三島市が育む、大注目の箱根山麓三島野菜

三島では箱根山麓地域を中心に、三島馬鈴薯三島甘藷三島大根など様々な野菜がたくさん作られています。最近では、東京のマルシェにも卸されて好評を得ている注目の食材なんです。

三島市は食育に力を入れていて、小学校の給食のご飯は工場で炊かれたような物ではなく、学校の給食室できちんと炊いています。ここでも、箱根山麓三島野菜は給食に頻繁に登場して、三島市の食育に一役買っています。

そんな箱根山麓三島野菜のひとつ、三島馬鈴薯は、三島市のB級グルメ『みしまコロッケ』の材料として、市民には馴染みの野菜です。

市内のたくさんの店舗で、それぞれのみしまコロッケが考えられていて、とっても美味しいんです!まさに三島馬鈴薯あってのコロッケです。

まとめ

  • 三島市は新幹線で約1時間。都心への通勤も可能!
  • 富士山の伏流水に恵まれて、水がきれい。
  • 保育園や子育て支援センター、小学校から大学まで子育てや教育に関する施設が充実している。
  • 東名・新東名や箱根の入り口にも通じる伊豆縦貫道があり、車でのアクセスも抜群!
  • 箱根山麓三島野菜は子供達の食育にも役立つ注目食材

いかがでしたか?三島市の魅力をたくさんご紹介しましたが、やはり富士山を眺めながらきれいな空気と水に囲まれてのんびりした時間の中で子育てできるのが、三島市の一番の魅力なのかもしれませんね。

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